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古希、喜寿、米寿などのお祝いプレゼントや贈り物を紹介します。古希では、一押しは”家系図”です。人生の節目を迎えた古希にお祝いのプレゼ
ントや贈り物に最も喜ばれそうです。喜寿は、紫色のちゃんちゃんこや、財布の柄に紫色の入ったものを贈るのが一般的のようです。米寿のお祝いは、長生きしてくれている感謝の気持ちと、これかも長生きしてもらいたいという気持ちを込めて、家族みんなで集まることが最大のプレゼントではないでしょうか。

古希お祝いプレゼントや贈り物

古希とは数え年70歳のお祝いです。70歳といえばまだまだ現役の方が多いですね。
わたしの父ももうすぐ70歳ですが元気そのものです。

もちろん人間いつ何が起こるかは分からないから健康には気をつけて欲しいものです。
今古希を迎える年代の方々は、小さい頃は食べ物や贅沢などなく貧しい暮らしをして、大人になってからはマイホーム時代で家族や家の為に働いてきた人が多く自分の趣味や人生を楽しんできた人は少ないのかもしれません。

だからこそ、これからは自分の人生の楽しみを見つけていってほしいですが、私の父を考えてみても何が楽しいかさえ分からないといった感じなので、一緒にスポーツ用品店へ行ってマレットゴルフの道具なんかを見ながら一緒に探してあげたいと思います。

それから一押しが”家系図”です。人生の節目を迎えた古希にお祝いのプレゼントや贈り物に最も喜ばれそうです。家系図作成サービスをしてくれる会社がありネットで簡単に申し込めます。値段は52,800円〜と少し高価ですが、古希を迎える本人だけではなく家族一緒に時代を振り返り、自分のルーツを知るということはとても大切だと思います。

今しか聞くことのできない家族の話は、孫へ伝えるということも重要だと思います。
きちんとした額縁入りで、きっと家宝になりますね。

喜寿のお祝いプレゼントや贈り物

喜寿とは数え年77歳を記念してお祝いすることです。喜寿の由来は”喜”の字を草書体で書くと「十七」の上に「七」がついたような文字で「七十七」に見えるとこから喜寿というようになりました。

祝いの色は、古希と同じ紫色です。
紫色のちゃんちゃんこや、財布の柄に紫色の入ったものを贈るのが一般的のようです。
私は昔おばあちゃんに喜寿のお祝いに”つえ”をプレゼントしましたが、自分で使っていたつえが使いやすいようで、なかなか日の目を見ることはありませんでした。
お年寄りになると、使い勝手がいいものが一番なので一緒に買い物にいける人は是非自分で選んでもらうといいですね。

77歳ですと、元気な方もいれば家の中にいる時間が長い方も様々ですから、元気な方の場合家族旅行がお勧めですね。温泉や、アミューズメントがホテルの中にあって、あちこち行かなくても皆で楽しめるのも素敵ですね。
カラオケも意外と楽しいです。

心のこもった贈り物で私のお勧めは手作りアルバムです。
おじいちゃんおばあちゃんというのは、いつでも家族を気にかけてくれます。
子供や孫は今何をしているのかと。
だから、家族のアルバムから数枚づつ抜き取り一人一人の成長が分かるアルバムを作ります。離れている孫の写真は色あせるほど眺めていることでしょう。

米寿のお祝いプレゼントや贈り物

米寿といえば88歳のお祝いです。
そもそも米寿とは、米の字を分解すると八十八になるので、数え年の88歳で米寿のお祝いをします。
還暦のお祝いは赤色、喜寿は紫色ですが米寿は、金茶色、金紫色、黄色などです。

古希や喜寿のお祝いはまだまだ現役の方が多いので皆で旅行や会食などを楽しめますが、88歳となると元気に外出されるかたと、家の中でゆったりと過ごされたい方に分かれると思います。
お祝いは、祝われる本人が楽しめることが大原則ですから、無理に連れだしたり、若い人の勝手な押し付けと思われないように本人の意見を尊重しましょう。

さて、米寿のお祝い贈り物やプレゼントは何がよいでしょう。
自分だったら…と考えても88歳が想像つかないので、私のおばあちゃんなら…と考えると一番喜ぶのは、孫や家族みんなが集まってワイワイすることと、美味しいご馳
走を食べさせてあげることでしょうか。

今88歳くらいの方々は食べ物が貧しかった人が多いのではないでしょうか。
私の祖母はしきりに「美味しいものが食べたいねえ」と言います。
今はなかなか売っていない「くじらの肉」が食べたいとか食べ物の話ばかりです。

米寿のお祝いは、長生きしてくれている感謝の気持ちと、これかも長生きしてもらいたいという気持ちを込めて、家族みんなで集まることが最大のプレゼントではないでしょうか。

喜寿
喜寿のお祝いプレゼントや贈り物
米寿
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