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ソニーのCDラジカセ
CDラジカセは1980年代後半に登場してきました。CDプレーヤーとカセットデッキ、そしてラジオがついています。
CDラジカセが登場した頃に主に販売されていた高級なCDラジカセをバブルラジカセといい、
各メーカーはこぞっていろいろな機種を発売しました。
もちろん今でもCDラジカセは販売しています。マニアも多く分解・修理をしてその良さを楽しんでいるそうです。
ソニーのCDラジカセは操作がしやすい大型ボタンとデザインでしょう。
特にボタン操作は分かりにくいを一掃、日本語表示でボタンを大きくしてあります。
変わったところでは、ラジオのチューニングが簡単にできる専用のカードを使った
カード式簡単ラジオプリセット機能が搭載されているCDラジカセがあります。
ラジオのチューニングが面倒ということで団塊の世代や主婦層をターゲットとしています。
カラオケもできボタンも大きくソフトタッチボタンになっています。
非常用としても注目があり、情報と趣味の両方で使えるというところが人気のようです。
東芝のCDラジカセ
東芝のCDラジカセはソニーやパナソニックなどに比べると種類が少ないようです。
特徴は価格帯が安いということ。私が持っているのも東芝のCDラジカセです。
TY−CDS3という型のものなのですが、ただ単純にカセットでもCDでも聴けるというだけで購入したように思います。
特に音楽にたいしてはプロでも何でもないので価格を重視しました。
英語のヒアリングに使うのにもそんなにいいのでなくていいからとこれにしました。
聞くところによると昔のカセットテープを聴くのに高価なデッキを使うとテープ巻き込みなどのトラブルがあったりするそうです。
かといっていつまでも古いカセットテープを聴き続けるのにも問題がありパソコンやCDに取り込もうと思っているのですが、東芝のこのCDラジカセは安価でも機能が充実しているしメーカーということで安心して使っています。
本体に収納できるリモコンも付いていてなかなか良いですよ。
子どもにも使いやすいということ、電池式でコンパクトなので何処にでも持ち運びができるのが気に入っています。
パナソニックのCDラジカセ
パナソニックのCDラジカセは特に音響効果が良く、特に低音がいいとと言われています。
10年以上前に販売されていた製品ですが、キーやカセットデッキが本体正面ではなく上部のフタの裏面にキーとディスプレイ、フタの下にダブルのカセットデッキがあるというものです。
コブラトップと呼ばれているもので上部のフタが手をかざしただけで自動で開閉する機能がありました。
スピーカーも左右2つずつ付いていて本当にステレオで聴いているようでとても人気のあった商品です。
70年代の音楽はカセットで今の音楽はCDで、と音楽のジャンルや年代でCDラジカセを使い分けるマニアもいるそうです。
パナソニックのCDラジカセは少々大きいので持ち運びには大変ですが音質がいいので自宅でコンポの変わりに使う人が多いようです。
今やカセットテープを使う人なんて希少なのですがパナソニックではダブルカセットデッキを新発売してちょっとした話題になっています。
電池で使えるということもあり、野外でも使用できるのでニーズが高くなってきているのかもしれません。
